放流会(10/18更新しました)

今年の放流会は、11月13日(日)に決まりました。

詳しくはこちらでご覧下さい。
http://www.sasaki-fishing.com/AP/?p=44

皆様のご参加をお待ちしております。

「FlyFisher」「FlyRodders」2012/1月号入荷しました。

「FlyFisher」「FlyRodders」2012/1月号入荷しました。

「FlyFisher」2012/1月号
[特集]もっと釣れるMARABOU!揺らめきを生かす6つのアイデア
定価:1,200円(税込)
http://www.e-tsuribito.jp/pages/magazine/flyfisher/


「FlyRodders」
2012年1月号
こだわりのフライパターンOVER100/冬季&管理釣り場を楽しもう
定価:980円(税込)
http://www.chikyumaru.co.jp/flyrodders/

 

〜10/2(日) 6時閉店となります。

〜10/2(日) 6時閉店となります。
あしからず、ご了承ください。

『フライの雑誌』94 [季刊秋号]

『フライの雑誌』94 [季刊秋号] 入荷しました。
特集は「あなたのフライボックスはなんですか?」です。
税込1350円

ストレッチウール

ボディ材に。ストレッチウール¥200-

フラッシャー

漁具由来のフラッシャーです。
UV効果があります。一袋¥140

AKRON Elastic Shock Butt

ニンフヘッド

『フライフィッシャーの昆虫学』

『フライフィッシャーの昆虫学』
THE FLY-FISHER’S ENTOMOLOGY Alfred Ronalds著 川野信之訳 2,100円
http://kawanobooks.com/html/sitemap2.html

島崎憲司郎氏の推薦文(抜粋):

ロナルズがこの本で示した数々の自然科学的アプローチは自分の観察や先駆的実験に基づいており、どれも徹底して釣り人の立場に則している。このスタンスと明解さが同時代の必読書として版を重ねたゆえんであり、後世にも多大な影響を与え続けた源泉でもあった。
特筆すべきは、重要な昆虫とそれを模したフライの作例とを対比させた彩色図版もロナルズの手によることだ。本職の彫金師としての技術が銅版 のエッチングに活かされたわけで例えばグリーンドレイクとグレイドレイクとオレンジダンを描いた有名な第8図は下手な写真を遥かに凌ぐ瑞々しい質感と端正 なリアリティに目が眩むほどだ。
この釣りを熱心にやっている人なら「そうなんだよなァ」と膝を叩く箇所が随所にあるのを見つけて頬がゆるむことだろう。フライフィッシングという釣りは、昔も今も本質的には何も変わっていないもののようだ。アルフレッド・ロナルズに敬礼!