解禁応援セール、追加しました!

春の解禁応援セール、好評に付き、追加しました。ドライシェイク、ティペット他、タイイングにも使えるリフィル、フックなど大変お買い得になっています。

遠方の方も通販で対応致しますので、お問い合わせ下さい。

今年もやります!春の応援セール2020!

寒波の訪れで少し冷え込みましたが、あんまり冬感のなかった今年の冬でした、そして
春がもうすぐやってきます〜!というわけで準備応援、
数量限定で無くなり次第終了します、ぜひこの機会に!まとめ買い&新調お待ちしております^^

第30回放流会 収支報告レポート!&御礼^^

今年も皆様のご協力により、節目となる第30回放流会を無事終えることができました!
参加者の皆様、本当にありがとうございました〜!
参加者、大人18名、お子さん3名のご参加を頂き、キッズチームがなかよく協力しお手伝いをしてくれて頼もしい限りでした。
三段峡管内の6箇所にアマゴ15cm〜25cm(デカっ(笑))約300匹を放流しました。
また、今年もプロのシェフshigeさん、長谷川さん、河野さんがランチ班をかって出てくれ、秋の澄んだ空気の中、メンバーの方々から提供いただいたお魚料理を美味しくいただきました。
ランチ後、有志からの提供品でビンゴ大会をして楽しい時間を過ごさせてもらいました。
以下、報告します。

第30回 稚魚放流会の会計報告
収入・・¥18,000(当日参加費18人分、大人のみ)
¥77,095(平成29年度分 放流募金より)
¥10,000(中村AP会長より寄付)
計/¥105,095

支出・・¥4,799(当日ランチ用食材費)
¥69,000(稚魚購入費)
計/¥73,799
差し引き¥31,296(来年度の放流資金へ)

参加者の方々、漁協の方、ご寄付をいただいた皆様、本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

ヘッドリーダー大石

2017 Sinzo’s実践スクール第3回@三段峡

日時:9月10日(日)

集合場所:三段峡入り口の有料駐車場(駐車料金が必要)

     国道191から三段峡入り口へ左折。

     最初の端を渡ってすぐ右、バスの駐車場。

     集合場所は、駐車場の一番奥。

集合時間:駐車場に9:00

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写真は、今シーズン北海道の道東で釣ったレインボーです。

北海道に行けば、ショートリーダーにでっかいフライを付けて投げれば、

簡単にレインバーが釣れるというイメージを持たれている方が多いともいます。

かつての私もそうでした。

しかし、メジャー河川は連日多くの釣り人が入り、それらをかいくぐってきた強者の

レインボーは、一筋縄では釣れません。

ドラッグのかかったフライは論外で、ティペットの付いたフライをよけて

ライズを繰り返します。

延々と無視されることに心が折れて、諦めたくなる時もあるのですが、

その魚を諦めてしまうということは、その日の全ての魚を諦めてしまうことと

同じことになります。

その魚のサイズにかかわらず、確実にフッキングまで持っていくスキルを

身につけることが大事です。

そこで重要になってくるのが、無視され続けても、魚をスプークさせない

キャスティングと、最後は、魚が食べてみたくなるフライです。

練習会では、私自身の多くの失敗を踏まえて、実践で役立つスキルを

つけていただきたいと思います。

嶋崎了’sスクール2017レポート


3日間に渡る嶋崎了’sスクール、ご参加頂いたみなさま本当にありがとうございました!日程の合わなかった方が多く、反省点山積の見習い(;´д`)次回へ活かします!
まずは初日のタイイング、リクエストのあったCDCミッジピューパは高さのあるポストをしっかりまっすぐ取り付けるコツを披露。
「テールをボディにつけるとき、力を入れ続けて巻くと、ぐりんっと落ちちゃうので、下へ上へギュッを繰り返す。ポストを取り付ける時も同じ発想で、逆側に力を入れて留めていきます。」

・・・手元を熱心にみつめる一同。ただ、静かすぎると先生やりづらいそうなので、次回ご参加される方、適度にガヤガヤお願いします!

了さんオススメの黄色の接着剤はセメダイン社のもの、シリーズ最速硬化!
うちにも入荷してまーす^^

次にCDCパラシュート&同パターンフックサイズ違い。

最後のエルクヘアソラックスダンは最近の了さんお気に入り、
何より水切れが良く投射性が高い!のがポイントだそうです^^
「へたれないし!」
みなさまも今年の夏、お試しになってはいかがでしょうか?


雨が朝で止み、それはそれは気持ちの良いスタート、水量もちょうどよく、
了さんの解説のあいまで、魚たちの良いレスポンスにみなさんも俄然やる気がでます!
とはいえ、初めて使うフィネスシステム、”あわせ”まで気を配るのは大変!
楽しい宿題が増えました^^

3日目、暑いほどの晴天、店の近くの広場にてキャスティング練習会&デモロッド試投会。
昨日に引き続きご参加頂いた方は「復習じゃ〜!」笑

「周りの人とキャスティングを見る・見られる・すぐに指摘してもらえるって新鮮ですー!」とS氏、
スクール参加自体が初めてだそうで、なんとも嬉しいコメントです。

これはふざけているのではありません。
みんな真剣です。
真剣に竿を曲げようとしています。
10秒でヒザがぷるぷるする威力、キングサーモン用延べ竿「鱒のすけ」をご持参下さった山田氏のせいで、
みんな「今日習ったこと忘れちゃったよ・・」インパクト強すぎです。

ロッド振り放題ですー!
中でもユーフレックス JストリームN+、触った人から「おお!」と声が聞こえる、ハイテクな名前に恥じないハイテクなアクション!
クリスプも良いなぁ。

というわけで、今回も無事、笑顔で終えることができ心より感謝です!また来年〜〜!!

2017 5/12~14 TMC嶋崎了氏 タイイング&キャスティング&実釣スクール

毎年恒例、TMC嶋崎了氏による盛りだくさんスクール開催します!定員がありますのでお早めにどうぞ〜

◯5/12(金)タイイングデモ ※巻いてほしいパターン、リクエスト受付中!

時間:19:00〜20:00くらい(〜希望者はそのまま夕食会へ)

費用:1000円 定員:7名

場所:広島市南区的場町2-3-18 1F『和洋創作料理 shige』にて

◯5/13(土)実釣スクール@未定

時間:9:00スタート~15:00解散 場所は後ほどお知らせします

定員:7名

費用:6000円(ランチは各自持参&入渓スタイルで!)

◯5/14(日)キャスティング(新作ロッド試投もあり!)

9:30~11:30 キャスティングスクール(ささきつりぐ近辺の土手)

費用:2000円

定員:7名

 

 

初!渋谷直人氏のスクールを広島にて開催いたします

ロングリーダーシステムで注目を浴びている渋谷直人氏、来広決定しました!広島でスクールを開催されるのは初、めったにない機会です。

LDLにご興味ある方はもちろん、生で彼のキャスティングを見るだけでも価値があります。枠が限られております、

ご連絡はささきつりぐまで。ぜひお早めに!

日時:4/16(日)9:00集合

定員:8名(※定員いっぱいになりましたので募集は締め切りました)

集合場所:三段峡の旧JR駅へ向かう途中のトンネル、橋を渡ってすぐの広い駐車場

持参物:ロッド一式、

リーダー(LDL13ft4x),ティペット6x(フロロ推奨)、ランチ

 

 

 

実践スクール、2017第1回目@太田川のお知らせ

新年の練習始めです^^寒いのでどうぞ防寒をしっかりしてご参加くださいね!

日時:1月22日(日)、10:00より
場所:太田川漁協前のプール
    広島市安佐北区可部町大字今井田418−81
    太田川橋西詰めを左折、上流に3.7Km先の橋を渡って、右折。
    
必要なもの:ウェーダー、昼食
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sinzoさんより下記コメント〜

平成29年最初の練習会を行います。
それぞれの問題点や、疑問に思われている点を、シーズンオフの間に解決する
お手伝いができればと思います。 

11月後半、北海道、朱鞠内湖のイトウ釣りに初めて挑戦しました。
予想を超える厳寒の中、釣りそのものが成立することが新鮮でした。

四日間の釣りで、四日目の午後2時、やっと釣ることができました。
システムは、タイプ6のシューティングヘッド、リーダー:9f、-2x、フラットビームの35lb
ロッドは、10f、#8のスイッチロッド。

キャストは、ギリギリまでリトリーブ後、オーバーハングを出したら、ロールキャストで水面に出し、
一度のバックキャストでシュートします。
シュート後、頭の中でカウントダウンを数えながら(ビデオでは20秒)、その間に、ロッドを水につけ、
ガイドに付いた氷を溶かします。
これを、延々と繰り返します。

大事な点は、
・ シンクレートの重いラインや大きなまたは重いフライを投げる時、通常のフォルスキャストをすると、
 バックでオーバーターンをするので、 バックキャストの時にティップをわざと水平方向に横に振り、
 バックのループが水平方向にできるようにする。

・ フォルスキャストを、しない。
 フォルスキャストをすることにより、一日でフライを引いている回数が減ってしまう。
 四日間の釣りだと、かなりの数になります。広大な湖でフライを引く線と魚の点が交わる確率は、
 とても低く、出会える確率を少しでも上げるためには、いつ来てもおかしくないキャストを、少しでも多く
 やり続ける事が大事です。
 
・ ミスキャストをしない。
 何度も通り過ぎるフライを、魚が見ている可能性が高い。ミスキャストやライントラブルを起こすと、
 そのフライに対して警戒心を与えてしまいます。
 先にオシュロコマが釣れることにより、捕食のスイッチが入り、次のキャストで釣れることがあります。
 今回もそのパターンでした。
 
https://youtu.be/V5gWJaKuE04

https://youtu.be/yYTVDk8h2nk

2016.3月のデイブ・ヒューズ氏によるスクーリング動画

ニンフィングの大家、デイブ・ヒューズ氏が来日した時のスクーリング映像@高津川にて水生昆虫の勉強会と

タイイングデモ@ささきつりぐです。

第29回稚魚&発眼卵放流会の報告とお礼!

今年も皆様のご協力により、今年も無事放流会を終えることができました!
漁協の皆様含め、本当にありがとうございました〜!
参加者大人20名、お子さん4名のご参加を頂きました。
チームキッズも力一杯お手伝いをしてくれて(ずぶ濡れリタイアの子も笑)頼もしい限りでした。
また急遽プロのシェフshigeさんがランチ班リーダーをかって出てくれ、秋の澄んだ空気の中、みんな食がススムススム!

放流会当日、発眼卵放流も並行して行いました。以下チームリーダー福本氏より

”芸北を流れる渓流の源流部と支流部数カ所にアマゴの発眼卵放流を行いました。
放流した発眼卵の個数は10,000個ほど(大暮養魚場から購入)です。
※漁協には事前に許可を頂いています。

現地に到着後、まず死卵をピンセットで丁寧に取り除きます。
冬期アクセス可能な場所には定期的な経過観察用にクレードルを、冬期のアクセスが難しそうな場所にはバラ撒きで放流をしました。
クレードルはダイソー製のステンレスメッシュザルとフタをタイラップで固定し、川底に置き、その上から石を載せて流れないように設置しました。

バラ巻きは前回(一昨年)同様、資料を参考に、清流の流れ込む場所を軽く整地し、塩ビパイプで発眼卵を流し込み、その上から軽く砂利を被せました。

発眼卵放流には、稚魚放流よりも残存率が高く、費用対効果が高いことが長所として上げられています。
今後も継続的な放流活動を行うことで、健全な河川環境を維持することに貢献できればと思います。

*− 渓流魚の発眼卵埋設放流 −*
http://www.fish.rd.pref.gifu.lg.jp/gijutsu/hatsuganran-horyu/hatsuganran-horyu.htm

第29回 稚魚放流会の会計報告
収入・・¥20,000(当日参加費20人分、大人のみ)
¥80,693(平成26年度分 放流募金より)
¥3,000(shigeさんより寄付)
¥30,000(発眼卵チーム福本氏、古澤氏、小川氏、佐伯氏より寄付)
計/¥133,693

支出・・¥6,310(当日ランチ用食材費)
¥69,000(稚魚購入費)
¥30,000(平成26年度分 発眼卵購入費)
計/¥105,310
差し引き¥28,383(来年度の放流資金へ)

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報告by 2016年度放流会ヘッドリーダー大石