ふらい人書房から

■ HOKKAIDO FLY FISHING CAMP(北海道釣り案内)

  • 著者: 阪東 幸成、橘 利器
  • 内容: 5年間にわたる北海道全土の調査をまとめた、場所を特定しない新しいスタイルのガイドブック。フィールドでの安全に欠かせない「ヒグマ対策」も詳細に解説されています。

■ フライタイイング教本(THE BASIC SKILLS)

  • 著者: バリー・オード・クラーク(訳:阪東 幸成)
  • 内容: 世界的なタイヤーの技術を、美しい写真とYouTube動画の連動で学べる一冊。基礎から応用まで、確かな技術を身に付けたい方に最適です。

■ フライフィッシング名人の技法(10 Expert Fly Fishers)

  • 著者: 阪東 幸成
  • 内容: 10人のエキスパートたちの視点と技法を深掘り。現場での状況判断やアプローチの「理由」を解き明かす、上達へのヒントが詰まった一冊です。

『FlyFisher』最新号が届きました

『FlyFisher』最新号が届きました。
Early Spring 2026 No.318

『フライの雑誌』社刊行本

『フライの雑誌』社刊行本、取り揃えてます!

『オイカワ/カワムツのフライフィッシング ハンドブック』

『山と河が僕の仕事場』『山と河が僕の仕事場 2』

『改訂新版 イワナをもっと増やしたい!』

『桜鱒の棲む川』

fly fishing calendar 2026(大)(小)

『フライの雑誌』135 [2025-26冬号]

『フライの雑誌』135 [2025-26冬号]が到着しました。特集は「今年の初体験」です。

定価 1800円(税別)

『瀬戸際の渓魚たち』入荷しました。

『瀬戸際の渓魚たち』入荷しました。

🟢 日本の在来渓魚に迫る一冊
🟢 美しい写真+現場のリアル
🟢 渓流を愛する釣り人必読

“なぜ今、守るべきなのか” が分かる本。

『FlyFisher』にて2020年より再スタートした人気連載、「瀬戸際の渓魚たち」をまとめた単行本。

現在にかろうじて命を繋ぐイワナ・ヤマメの姿と、彼らを取り巻く環境について愛のある文章で綴ります。

貴重な存在を実感できる写真集としてだけでなく、彼らに出会うための道程も記録した冒険談としてもお読みいただけます。

この作品をものにするには、フライフィッシングの技術と経験、自然環境に対する知識、写真撮影、文章力、そして全国の山奥へ足を運び続けられる脚力が高い次元で必要になります。これはまさに、佐藤成史さんにしかなしえない仕事といえるでしょう。

我が国のどこかに泳ぐ貴重な姿をぜひご堪能ください。

4,950円(税込)

『改訂新版 イワナをもっと増やしたい!』

日本の渓流を象徴する魚・イワナ。その数が減り続ける中、どうすれば守り、増やせるのか――現場の研究者である中村智幸氏が、長年の知見をわかりやすくまとめた一冊。

イワナの生態、人工産卵場の作り方、地域での保全の成功例など、専門家だけでなく釣り人・自治体・NPOにも役立つ実践的な内容が特徴。改訂新版では最新の事例と新章が追加され、より読み応えが増しました。

「イワナを未来に残したい」「渓流を豊かにしたい」というすべての人におすすめの入門書です。

フライフィッシャー最新号

入荷しました

税込2200円

『フライの雑誌』134号

『フライの雑誌』134 [2025秋]号、特集はエルクヘアカディス。充実の一冊です。

1800円(税別)

水生昆虫アルバム(初版本)

中古図書、店頭に並べています。販売代金は定価の六割ほど。詳しくはお店で。販売代金はすべて放流資金に充当します。