SIMMSファンの皆様へ!2017カタログ来ました^^

おまたせしました、カタログやっと届きましたよ〜^^

限定30冊です、お気持ち放流資金へお願いいたします!

SALE超軽量!ウェーディングスタッフ入荷!

リバレイよりウェーディングスタッフ入荷、限定10本セールしてます。
とにかく軽量!
紐を伸ばし結び目を溝にはめ込む簡単設計。
エイとの遭遇を予防、ドン深エリアを予測&転倒を予防できます!
さらに、石の間にストックがはさまってしまっても抜けやすい構造。
石突きにはゴムキャップ付き。
カラー:ブラック
サイズ:全長 125cm/折りたたみ時 約35cm
素材:アルミニウム合金(グリップ部 EVA)
アルミニウム素材で錆にくく、軽量でコンパクトなウェーディングストック。
※エイを撃退する道具ではありませんので取り扱いに注意してください。
収納用のメッシュ袋付

¥8,000→¥5,990

ORVISロッドの保証内容が3/1から変更されます

ORVISロッドの保証内容が3/1から変更されます。

今月末で25年保証がなくなり、一律9000円(税抜)になるので、
修理しないとなーと思っている方はお早めに!

詳しくはこちらを御覧ください。
オービスロッド保証内容の改定について
http://www.tiemco.co.jp/project/information/info_corporate?id=80

お問い合わせは、ささきつりぐまで!

 

 

実践スクール、2017第1回目@太田川のお知らせ

新年の練習始めです^^寒いのでどうぞ防寒をしっかりしてご参加くださいね!

日時:1月22日(日)、10:00より
場所:太田川漁協前のプール
    広島市安佐北区可部町大字今井田418−81
    太田川橋西詰めを左折、上流に3.7Km先の橋を渡って、右折。
    
必要なもの:ウェーダー、昼食
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sinzoさんより下記コメント〜

平成29年最初の練習会を行います。
それぞれの問題点や、疑問に思われている点を、シーズンオフの間に解決する
お手伝いができればと思います。 

11月後半、北海道、朱鞠内湖のイトウ釣りに初めて挑戦しました。
予想を超える厳寒の中、釣りそのものが成立することが新鮮でした。

四日間の釣りで、四日目の午後2時、やっと釣ることができました。
システムは、タイプ6のシューティングヘッド、リーダー:9f、-2x、フラットビームの35lb
ロッドは、10f、#8のスイッチロッド。

キャストは、ギリギリまでリトリーブ後、オーバーハングを出したら、ロールキャストで水面に出し、
一度のバックキャストでシュートします。
シュート後、頭の中でカウントダウンを数えながら(ビデオでは20秒)、その間に、ロッドを水につけ、
ガイドに付いた氷を溶かします。
これを、延々と繰り返します。

大事な点は、
・ シンクレートの重いラインや大きなまたは重いフライを投げる時、通常のフォルスキャストをすると、
 バックでオーバーターンをするので、 バックキャストの時にティップをわざと水平方向に横に振り、
 バックのループが水平方向にできるようにする。

・ フォルスキャストを、しない。
 フォルスキャストをすることにより、一日でフライを引いている回数が減ってしまう。
 四日間の釣りだと、かなりの数になります。広大な湖でフライを引く線と魚の点が交わる確率は、
 とても低く、出会える確率を少しでも上げるためには、いつ来てもおかしくないキャストを、少しでも多く
 やり続ける事が大事です。
 
・ ミスキャストをしない。
 何度も通り過ぎるフライを、魚が見ている可能性が高い。ミスキャストやライントラブルを起こすと、
 そのフライに対して警戒心を与えてしまいます。
 先にオシュロコマが釣れることにより、捕食のスイッチが入り、次のキャストで釣れることがあります。
 今回もそのパターンでした。
 
https://youtu.be/V5gWJaKuE04

https://youtu.be/yYTVDk8h2nk

最新本入荷です、”ドクター・カワノのある毛鉤釣り師の足跡”

『フライフィッシングを始めて、価値観がかわってしまった。』

フライフィッシング用語辞典などで知られる川野先生、渾身の一冊。曰く、最後の一冊だそうです!

寒さが続く中、来春を待つお供に・・いかがでしょうか?^^豪華オールカラーで目の保養にもなること◎

¥4,800

2016.3月のデイブ・ヒューズ氏によるスクーリング動画

ニンフィングの大家、デイブ・ヒューズ氏が来日した時のスクーリング映像@高津川にて水生昆虫の勉強会と

タイイングデモ@ささきつりぐです。

お年玉セール開催中!(〜1/10)

明けましておめでとうございます!
今更ですが、お年玉セールしてます、10日までご購入の30%の商品をプレゼント!まとめ買いのチャンスですよ〜^^

年末年始、休業日のお知らせ!

ことしも年末も差し迫ってきました、寒波まで来ちゃって・・!

休業日のお知らせです。年末は12月31日は14:00頃まで、

年始は1/3までお休みを頂きます。1/4にお会いできるのを楽しみにしております!

何がしかお年玉セールを計画しております。

どうぞみなさま良いお年を・・^^

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第29回稚魚&発眼卵放流会の報告とお礼!

今年も皆様のご協力により、今年も無事放流会を終えることができました!
漁協の皆様含め、本当にありがとうございました〜!
参加者大人20名、お子さん4名のご参加を頂きました。
チームキッズも力一杯お手伝いをしてくれて(ずぶ濡れリタイアの子も笑)頼もしい限りでした。
また急遽プロのシェフshigeさんがランチ班リーダーをかって出てくれ、秋の澄んだ空気の中、みんな食がススムススム!

放流会当日、発眼卵放流も並行して行いました。以下チームリーダー福本氏より

”芸北を流れる渓流の源流部と支流部数カ所にアマゴの発眼卵放流を行いました。
放流した発眼卵の個数は10,000個ほど(大暮養魚場から購入)です。
※漁協には事前に許可を頂いています。

現地に到着後、まず死卵をピンセットで丁寧に取り除きます。
冬期アクセス可能な場所には定期的な経過観察用にクレードルを、冬期のアクセスが難しそうな場所にはバラ撒きで放流をしました。
クレードルはダイソー製のステンレスメッシュザルとフタをタイラップで固定し、川底に置き、その上から石を載せて流れないように設置しました。

バラ巻きは前回(一昨年)同様、資料を参考に、清流の流れ込む場所を軽く整地し、塩ビパイプで発眼卵を流し込み、その上から軽く砂利を被せました。

発眼卵放流には、稚魚放流よりも残存率が高く、費用対効果が高いことが長所として上げられています。
今後も継続的な放流活動を行うことで、健全な河川環境を維持することに貢献できればと思います。

*− 渓流魚の発眼卵埋設放流 −*
http://www.fish.rd.pref.gifu.lg.jp/gijutsu/hatsuganran-horyu/hatsuganran-horyu.htm

第29回 稚魚放流会の会計報告
収入・・¥20,000(当日参加費20人分、大人のみ)
¥80,693(平成26年度分 放流募金より)
¥3,000(shigeさんより寄付)
¥30,000(発眼卵チーム福本氏、古澤氏、小川氏、佐伯氏より寄付)
計/¥133,693

支出・・¥6,310(当日ランチ用食材費)
¥69,000(稚魚購入費)
¥30,000(平成26年度分 発眼卵購入費)
計/¥105,310
差し引き¥28,383(来年度の放流資金へ)

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報告by 2016年度放流会ヘッドリーダー大石

実践スクール、2016第4回目@太田川やります。管釣り&本流編!

sinzoさんからのコメント

”今回は、シューティングヘッドの使用を中心とした講習会をします。
管理釣り場で有効な、シングルハンドの5番から、本流や湖でよく利用する8番を、
シングルハンド、スイッチロッド、ダブルハンドでの使い分け、ランニングラインの種類、扱い、
バックスペースのない場所でのキャスティングなどの他、ご使用のタックルでのアドバイスなどを、
したいと思います。
写真は、シングルハンドのバンブーロッドで42インチのスティールヘッドを釣った時のものです。
ロッドは、8フィート半の8番、ラインは、フローティング部分が2mシンクティップ部分が、
T14の4m、合計で6m、ランニングラインは、フラットビームの25lb。
フライを底ギリギリに、ゆっくりとしたスイングで流したいためのシューティングヘッドシステムです。”

○日時:2016年12月4日(日)9:00〜自由解散

○場所:安芸大橋と安佐大橋の間、左岸側のグランド

○使用タックル:各自が普段使用しているものをご持参ください。

○参加料:無料

○持参物:タックル一式、ウェダー必須!、お昼ご飯

○対象:初心者、上級者問わず。

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右岸側からキャストしている写真は、バックスペースが無いため、シューティングスペイで

キャストしています。バックがとれれば、オーバーヘッドでキャストします。
どんな場所でもキャストできれば、釣れる可能性が広がります。dsc_2476

 

※広島県の5水系14漁協の河川区域で釣りをするには、「遊漁券」が必要です。9/1〜2/29まで広島県の5水系14漁協の河川区域は禁漁期です。この度はフライフィッシングの振興を目的に、三段峡漁協へ特別に入渓許可を取って行っています。参加の方はバーブレスフックの使用のみ可能、また魚体への負荷を極力減らす形でのリリース指導を行っています。 禁漁期について詳しく知りたい方→http://www.naigyoren.or.jp/gyokyo.html